「靴を修理して履く文化を創る」という理念の元に、お客様に感動して頂ける靴修理店を目指しております。お手入れや「はきにくい」靴のご相談だけでも、メンズ・レディースともに大歓迎です!

2016年06月03日

Dainite sole

こんにちは。




そろそろ梅雨も近くなってきましたが、準備はできていますか?




レザーソールが雨に濡れてしまうのが気になってしまう、濡れると滑りやすくなってしまって困る。。。




そんな時にはラバーソールのお靴なら、減りにくく、濡れても滑らないので安心です!




ラバーソールの靴は持ってない、という場合でも今あるレザーソールのお靴をラバーソールに貼り換えることも可能です。




今日ご紹介するのはそんなラバーソールの中の一つ、Dainite sole(ダイナイトソール)です。











英国のハルボロラバー社が1910年に原型を作ったといわれる歴史あるソールです。












100年前と形状はほぼ変わっていないそうです。すごいですね。











ダイナイトソールと言えばこのスタッズ(鋲)が特徴ですね!




スパイクのように路面をグリップします。




レザーソールからダイナイトソールに替えてみると、まずこのスタッズのグリップに驚かれるかもしれません。




また、ゴムが硬いゴム質のため、履き心地はハードに感じられると思います。




ただ、そこは名だたる英国高級靴ブランドに純正ラバーソールとして採用されるダイナイトソール。




背筋がシャキッと伸びるような質実剛健な雰囲気があります。









ダイナイトソールの特徴としてソールの厚みがレザーソールとほとんど変わらない、ということもあります。




通常オールソールの際に使用するレザーソールは約4.5ミリ~5ミリの厚みがありますが、ダイナイトソールは約4.7ミリです。




そのため、レザーソールと見た目はほぼ変わらず、ドレスシューズの雰囲気を壊しません。









トップリフトにも「MADE IN ENGLAND」の文字が。




レザーソールをそろそろ貼り換えようか、、、とお考えでしたら、ダイナイトソールもご検討されてみてはいかがでしょうか?




☆今回のお修理
ダイナイトオールソール ¥14,000+税




伊藤






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これから梅雨のシーズンに入りますね!




革靴が雨に濡れてしまうと、いろいろなトラブルの原因となります。




トラブル① 

【スピュ】





革の表面がボコボコしている状態。



トラブル②

【塩浮き】





革の表面に汗などの塩分が浮き出ている状態。






こんな時にはクリーニングしましょう!










実は革は洗えます!





洗って革をリフレッシュし、雨で濡れてしまった靴のトラブルを解消しましょう!




クリーニング 2,500+税~




ぜひ一度ご相談ください!











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Posted by RESH 三越広島店 at 00:00│Comments(0)material
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